事例
食物連鎖養殖
岡山県倉敷矢頭池
面積9000m² 平均水深2.5m バイオファン25W型3台
《浮かべた》

浮かべる前の底質(悪臭)
《変わった》

浮かべた後の底質(無臭)
《増えた》

小魚、手長エビ、トンボのヤゴ、
- ・水質と底質が改善されて、ヘドロも無くなった
- ・色つや・型も立派なフナが獲れるようになった
- ・養殖と異なり、泥臭くない天然のフナであった
- ・多量の鶏糞を池に投入してフナの増産を図った

近郊の池→水底の腐敗で鮒の多量死
最近、鮒が激減して獲れなくなって来ているのは全国的傾向である。特に、バイオファンの池で獲れた鮒のように色・型の良い物は見られなくなった。(漁民の談)
